従来のカム構造とセーフトイのカム構造の違い
セーフ・トイの磁石式カム
従来品に見られる木製カム
回転軸と上下するヘッドに磁石を仕込み、その反発力を利用してヘッドを上下させます。
回転軸に「でっぱり(カム)」を付け、でっぱり部分が回ってくるとヘッドを押し上げるような仕組み。
磁石カムの特徴
木製カムの特徴
回転軸とヘッドが直接触れなくてもヘッドを上下させることができます。
ヘッドが上がった状態で、ヘッドを上から押しても、フレームでヘッドを支える構造なので部分的に過負荷がかかる事がありません。
ヘッドを「でっぱり(木製カム)」で直接押し上げるシンプルな構造です。
ヘッドが上がった状態で、ヘッドを上から押すとカムや回転軸に直接負荷がかかります。
部分的に負荷がかかるため、この部分が壊れやすくなります。
セーフ・トイの上下するヘッドの可動部分は
一般的な木のおもちゃに見られる木製のカムは使わず
磁石を利用した可動機構をもちいています。
木製カムは上から負荷がかかったときに壊れやすく
手荒に扱われる事が予想される子どものおもちゃには不向きです。
これを磁石式にすることで、部分的に負荷がかかる事をなくしているので
セーフ・トイの可動部は従来品より壊れにくくなっています。
従来のカム構造とセーフトイのカム構造の違い
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